2009年06月24日

iPhoneアプリもソーシャルアプリ?

ソーシャルアプリの1つの定義は”SNSで提供されるアプリケーション”といえますが、別の見方をすると”人間関係をベースにして提供されるアプリケーション”とも言うことが出来ると思います。

ということで、少し強引ですがインタラクティブなアプリを作れるiPhoneアプリもソーシャルあぷりっぽいということで、今回はiPhoneアプリについて。

初代iPhoneが2007年1月に発売され、AppStoreが2008年7月に開始されて以来、このデバイスとマーケットストアは今のところ大成功を収めています。その数字をまとめると、、、

▽50,000 applications in App store
▽iPhone in 81 countries in 2 years
▽21mil iPhones, 37 mil including iPod touch in 2 years
▽1 bil apps downloaded in 9 months, 0.5 bil downloads in 6 months though


では、ソーシャルアプリとしてiPhoneとAppstoreを見るとどうか?
facebookやmixiとの比較の中でその特性を見てみよう。

@ケータイできる
iPhoneでアプリをケータイできるので、リアルタイム性を高められる。fb,mixiもモバイルブラウザで見ればリアルタイム性は一応あり。

AiPhoneのUI/センサーを使える
いわずもがな、自由度の高いアプリを設計できる。タッチパネル/加速度センサー/GPS/カメラ(写真・動画)/bluetoothなどなど。

BUniformed Device当たり前だが、iPhoneアプリはiPhone専用、iPhoneで使うことだけ考えて作れば良い。fb/mixiアプリは使う端末や環境、ブラウザによって見え方が違ったりする。開発やデバッグなどの手間がない。

C課金
Appleが一元的に提供。デベロッパーの取り分は70%、mixiは80%。

D動作環境
PCの方がハイスペックなアプリを動かせる。通信速度もPCのほうが早い。(iPhoneがWifiを使えば通信速度は同じ)


、、とだいたいこんな感じでしょうか。思いつくままに書いたので、もしかしたら重要な点が抜けてるかも知れません。思いついたらまた書き直します。

まだまだ相違点があるよ!という場合はぜひぜひコメント下さい。

次回iPhoneに触れるときは、
・どんなiPhoneアプリがソーシャルアプリ?
・iPhoneアプリを売るには?
という感じのトピックについて書いてみようかな。
タグ:KO
posted by ソーシャルアプリな人 at 20:03| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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