ということで、少し強引ですがインタラクティブなアプリを作れるiPhoneアプリもソーシャルあぷりっぽいということで、今回はiPhoneアプリについて。
初代iPhoneが2007年1月に発売され、AppStoreが2008年7月に開始されて以来、このデバイスとマーケットストアは今のところ大成功を収めています。その数字をまとめると、、、
▽50,000 applications in App store
▽iPhone in 81 countries in 2 years
▽21mil iPhones, 37 mil including iPod touch in 2 years
▽1 bil apps downloaded in 9 months, 0.5 bil downloads in 6 months though
では、ソーシャルアプリとしてiPhoneとAppstoreを見るとどうか?
facebookやmixiとの比較の中でその特性を見てみよう。
@ケータイできる
iPhoneでアプリをケータイできるので、リアルタイム性を高められる。fb,mixiもモバイルブラウザで見ればリアルタイム性は一応あり。
AiPhoneのUI/センサーを使える
いわずもがな、自由度の高いアプリを設計できる。タッチパネル/加速度センサー/GPS/カメラ(写真・動画)/bluetoothなどなど。
BUniformed Device当たり前だが、iPhoneアプリはiPhone専用、iPhoneで使うことだけ考えて作れば良い。fb/mixiアプリは使う端末や環境、ブラウザによって見え方が違ったりする。開発やデバッグなどの手間がない。
C課金
Appleが一元的に提供。デベロッパーの取り分は70%、mixiは80%。
D動作環境
PCの方がハイスペックなアプリを動かせる。通信速度もPCのほうが早い。(iPhoneがWifiを使えば通信速度は同じ)
、、とだいたいこんな感じでしょうか。思いつくままに書いたので、もしかしたら重要な点が抜けてるかも知れません。思いついたらまた書き直します。
まだまだ相違点があるよ!という場合はぜひぜひコメント下さい。
次回iPhoneに触れるときは、
・どんなiPhoneアプリがソーシャルアプリ?
・iPhoneアプリを売るには?
という感じのトピックについて書いてみようかな。
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